「GSR250」から「Vストローム250」に乗り換えました

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ここ最近人気のスズキ車を購入!

 ちょっと前に紹介した初マイカーの「N-BOX+」に続いて、長らく愛用していたマイバイク「GSR250」も心機一転、次のバイクに乗り換えることにしました。

 中古で走行距離6600㎞で購入した「GSR250」もなんだかんだ7万㎞を超えましたし、9年弱も乗り続けたのは歴代マイバイクの中では自己最長記録となります。

 250にしては大柄で重い車体は一長一短ありましたが、ツーリングに関してはその車体のおかげかまったりと走りやすいバイクでして、24馬力という低スペックをカバーする図太いトルクもあり、山道から高速走行まで必要十分にパワーを発揮してくれるいいバイクでした。

「Vストローム250」を(中古で)購入!

 で、お次はなんのバイクにしたかと言うと…
 Vストローム250でございます。 こちらは中古で購入しまして、2023年式走行約9000㎞で58万円ほどでした。

 Vストローム250は2017年より2026年現在も製造されているスズキのアドベンチャー型バイクで、製造はGSR250と同じく中国と言うわけで、GSR250のツアラー仕様モデル「GSR250S」の実質的な後継機という位置づけだと思います。

 GSR250SがGSR250をベースにハンドルを上げてカウル仕様にしただけのような取って付けた感があるバイクだったのに対して、Vストローム250はこれまでの250クラスではあまり無かったアドベンチャーバイク(っぽい)仕上がりになっています。

 重量はGSR250よりも少し重い188㎏、エンジンもGSR250の兄弟車「GSX250R」と同じエンジンを積んでいて馬力は24馬力と、中身に関してはほとんどGSR250そっくりかと思います。

 しかしながらより長距離に特化したスクリーン、キャリア、ハンドガード、センタースタンドなどが標準装備となっており、この旅仕様のデザインも相まって意外と今、人気なバイクの1つとなっています。

 中古で購入という事で、前オーナーが付けたカスタムをそのまま使用している状態でして、まずは両側面に飛び出しているエンジンガードが印象的。

 以前のGSR250にはキジマのエンジンガードを使っていましたが、キジマが低い位置に幅広のガードがあったので、立ちごけしてもそこまで倒れこまずにほぼノーダメだったのに対して、こちらのエンジンガードが側面一帯をカバーしているので、車体のキズよりはフレームの損傷を回避するような造りなのかもしれません。

 そして、スクリーン内にスマホホルダーなどが付けられるスクリーンオフセットブラケットも付いていました。
 こちらはホルダーを付けるバーがある他に、スクリーン自体を5㎝上に移動できるというのがポイントでして、おかげで走行中の風がヘルメットより下にあたる割合がだいぶ少なくなりました。

 ただ、コレを付けるとハンドルの取り回しが重たくなるという口コミもあるので、今後外してみて走行の違いを感じたら別の方法を検討してみたいと思います。

 そしてGIVIのボックスと取り付けステーが、そしてサイドパニアを付けるためのステーも付いていましたが、GIVIのボックスはゴツイ鍵が無いと開けられない仕様なので、どうもワタクシの使い方と合わないなーという事で、近々またホムセン箱を乗せるかもしれないです(笑)

 サイドパニアステーに関しても、今のところサイドパニアを付ける予定はないから、飾りみたいなもんでしょうか。

 そう考えると前オーナーカスタムの恩恵はあまりないかもですが、そもそもワタクシは「ETCが付いてればイイ」って条件だけで探したので、ETCがあればいいんだ。うん。 タンクが大容量の17Lということで、航続距離がかなりエグいことになりそうなのはツーリング好きとしては良いですね!

 GSR250が250では珍しく左右両方出しのマフラーだったのが個人的に大好きだったんですが、チェーン清掃の際にいちいちマフラーを外すのが面倒でした。

 Vストローム250はよくある(?)片方出しのマフラーで、センタースタンド標準装備なのでチェーン清掃がちょっと楽になりそうです!

 メーター類もさすがGSR250と比べると、どことなく先進的なデザインでして、アナログだったタコメーターもデジタル表示となっていたりと、一画面に情報が集約されています。

走行レビューはまた後ほど

 まだ購入して1か月程度しかたってないのと、冬のツーリングが寒すぎるので、もうちょっと温かくなるまでツーリング仕様にカスタムしつつツーリングに行ってみたいと思います。

 実際に走ってみていろいろ感じることがあればまたこのような形で報告していきます。