◆高速道路で宿泊・仮眠できるSA・PA一覧

小ネタ情報
この記事は約18分で読めます。
スポンサーリンク
  1. 高速道路で遠距離自走する人向け「宿泊・仮眠できるSA・PA」まとめ
    1. Googleマイマップにまとめました
    2. 旅籠屋 長者原SA店 【東北自動車道/長者原SA上り】
    3. 旅籠屋 佐野SA店 【東北自動車道/佐野SA上り】※下りもOK
    4. レストイン時之栖 【東名高速道路/足柄SA上り】※下り要相談
    5. ドライバーズスポット天神屋 【新東名高速道路/計4ヶ所のSA・PA上下線】
    6. 牧之原SA下り「休憩室/ねころびスペース」【東名高速道路/牧之原SA下り】
    7. スーパーホテル新井・新潟 【上信越自動車道/新井PA上下線】※ハイウェイオアシス
    8. 桜ヶ池クアガーデン 【東海北陸自動車道/城端SA上下線】※ハイウェイオアシス
    9. レストイン多賀/ホテル&仮眠室 【名神高速道路/多賀SA下り】※上りもOK
    10. 旅籠屋 宮島SA店 【山陽自動車道/宮島SA上り】
    11. 旅籠屋 壇ノ浦PA店 【関門自動車道/壇ノ浦PA下り】
    12. 旅籠屋 吉野川SA店 【徳島道/吉野川SA 上下線】※ハイウェイオアシス
      1. ◆吉野川SA(ハイウェイオアシス)にはバンガローやキャンプ場も併設だが…
    13. 椿交流館 椿温泉こまつ【松山道/石鎚山SA 上下線】ハイウェイオアシス
    14. そのほか、高速上から利用できるか不明なホテル・キャンプ場付きSA・PA一覧
      1. ◆北海道子どもの国キャンプ場 【道央自動車道/砂川SA 上下線】※利用困難
      2. ◆オートリゾート八雲 【道央自動車道/八雲PA 上下線】※利用困難
      3. ◆峠山パークランド オアシス館 【秋田自動車道/錦秋湖SA 上下線】※休業中
      4. ◆山形自動車道 寒河江SA(上下線)周辺にホテル3軒あり

高速道路で遠距離自走する人向け「宿泊・仮眠できるSA・PA」まとめ

2020年6月再訪:新型コロナの影響で新東名静岡県内各SAの「ドライバーズスポット」内有料休憩ブースや東名牧の原SA(下)の雑魚寝休憩室「ねころびスペース」が利用休止となっていました。 現在も休止継続中の可能性や他のエリアの宿泊・仮眠施設も休止中の可能性もあるので最新の情報をチェックしてください。

 長距離ツーリングでなくとも、出発前日の仕事上がりにちょっと走らせて高速道路のSA・PA上のホテルや仮眠所まで移動できれば、短期間のツーリングでも距離を稼げますし、何よりインターを降りずに利用すればETCの深夜割引や休日割引が適用されるのはありがたいポイントです。

 そんなわけで、このページでは全国の高速道路のSA・PAからインターを降りずに利用できるホテルや「横になって仮眠」ができる設備をピックアップして紹介します。

 ただし、ここで紹介するのはSA・PA・ハイウェイオアシスの敷地内もしくは隣接していて、かつ、インターを降りずに利用できることを公式に紹介している施設をメインに紹介します。
 ちょっと利用できるか微妙そうなのもあったので、最後の方にさらっと紹介だけしときます。

Googleマイマップにまとめました

 探してみるとかなり多くなってしまったのでGoogleマイマップにまとめてみました。

 赤色が上りのみ利用可能青色が下りのみ利用可能紫色が上下共に利用可能(一部条件あり)
 アイコンはホテル・仮眠施設(リクライニングチェア・仮眠室・カプセルホテルなど)・キャンプ場3つにわけています。
【?】マーク付きの施設はやや距離が離れていたり、高速道路を降りずに利用できる案内がなかった施設なので、高速を降りずに利用できるか不明です。

旅籠屋 長者原SA店 【東北自動車道/長者原SA上り】

 旅籠屋は全国のロードサイドをメインに出店しているアメリカのモーテルタイプのホテルをイメージしたドライブイン型のホテルです。 全室にクイーンサイズのベッドが2台とのことですが、1人用の料金が特別高いわけでもなく、車での利用を前提にしているのでツーリングでも向いてるホテルかと思われます。

 宮城県大崎市と岩手県一関市の間に位置する長者原SA(ちょうじゃはらSA)は2020年5月にオープンした旅籠屋ですが、最近は以下で紹介するように全国のSAの一部にも旅籠屋が出店する動きが見られ、今回も佐野SA以北では唯一の宿泊できるSAとなります。
 料金は1名で4000円~。 人数や曜日・シーズンによって変動します。

 長者原SA上りにあるので上りからだとインターを出ずに利用できますが、上下線を行き来する歩道等は無いので、下りからの利用は一旦インターを出ないといけません。 北海道の帰りを自走する時にはまぁ使える・・・かな?

◆ 旅籠屋 長者原SA店 【東北自動車道/長者原SA上り】 ◆
案内:宮城県大崎市、東北自動車道長者原SA上り内
・下りからの利用は一旦、長者原スマートICを退出しないとできません
料金:1名素泊まり4000円~
・朝食に無料のパンなどがあります
バイク駐輪場:旅籠屋専用の駐車場あり(四輪12台分)
チェックイン/アウト:15:00~23:00/11:00
HP旅籠屋 長者原SA店
★Googleマップで【長者原SA(上り)】を見る★

旅籠屋 佐野SA店 【東北自動車道/佐野SA上り】※下りもOK

 東北自動車道2か所目のホテルは群馬県館林市と栃木県栃木市の間にある、旅籠屋 佐野SA店です。

 ホテルの雰囲気や客室やシステムとしては長者原SA店とほぼ同一だと思いますが、旅籠屋佐野SA店は上りにあるものの下りSAとは階段で繋がっているので下りからの利用もインターを降りることなく利用可能です。

 なので北海道ツーリングを自走しようとしている人はここで宿泊するのもアリかなと思います。

◆ 旅籠屋 佐野SA店 【東北自動車道/佐野SA上り】 ◆
案内:栃木県佐野市/東北自動車道佐野SA上り内
・佐野SA下りからも階段を使ってインターを出ずに利用可能
料金:1名素泊まり4000円~(人数・曜日・シーズンで変動)
バイク駐輪場:上りは旅籠屋専用駐車場あり、下りは佐野SA内の駐車場を利用
チェックイン/アウト:15:00~23:00/11:00
HP旅籠屋 佐野SA店
★Googleマップで【旅籠屋 佐野SA店】を見る★

レストイン時之栖 【東名高速道路/足柄SA上り】※下り要相談

 神奈川県と静岡県の県境付近にある東名高速道路 足柄SAですが、上り線にはリゾートホテルを運営する時之栖(ときのすみか)のハイウェイホテルがあります。
 このホテルは下り側には無いですが、下り側からでも問い合わせをすれば無料の送迎サービスがあるとの事なので予約時などで連絡をすれば足柄SA下り線でも利用できそうです。 料金はシングルルーム素泊まりで5900円(シーズン等で料金異なる)

◆ レストイン時之栖 【東名高速道路/足柄SA上り】◆
案内:足柄SA上り側。 下り側も予約時に申し込めば無料送迎サービスがあるとのこと。
料金:シングル素泊まり5900円~(GW・お盆など特定日は料金異なる)
チェックイン/アウト:16:00~27:00/10:00
・チェックインが24:00~27:00になりそうな場合は当日24:00までに要連絡
備考:日帰り入浴「金時湯」あり。平日3時間以内で680円より
HPレストイン時之栖
★Googleマップで【レストイン時之栖(足柄SA上り)】を見る★

ドライバーズスポット天神屋 【新東名高速道路/計4ヶ所のSA・PA上下線】

 主に静岡県中部~東部と静岡県内の新東名高速道路のSA・PAに出店している天神屋は「しぞーかおでん」をメインにお惣菜や弁当を販売している、静岡県内では有名な惣菜チェーン店です。
 その天神屋の一部のスペースにドライバーズスポットと呼ばれる簡易的な休憩ブースやコインシャワーとコインランドリーが設置されているSA・PAがあります。
 設置されているSA・PAは以下の通り。

駿河湾沼津SA(上り/下り) ※24時間営業
静岡SA(上り/下り) ※24時間営業
掛川PA(上り/下り) ※24時間営業
浜松SA(上り/下り) ※24時間営業
※コインシャワーやコインランドリーは上記以外のSA・PAでも設置されている所もあります。 詳しくはNEXCO中日本/宿泊施設&入浴施設を参照
 上記4ヶ所のSA・PAにはリフレッシュブースと呼ばれる半個室のリクライニングチェア付きの部屋を借りることができ、そこで仮眠することが出来ます。 料金は3時間500円、9時間1000円
 残念ながら僕はリフレッシュブースを利用したことは無いですが、ネットカフェのリクライニングブースからパソコンと漫画とドリンクバーを無くしたような感じかなと思われます。

 結構マイナーな休憩スポットだからかネットの情報が乏しいので、機会があれば調査してみたいところ。

 ちなみにコインシャワーは10分200円コインランドリーは洗濯1回200円/乾燥30分100円の所がほとんど。

※参考HP:NEXCO中日本/サービスエリア・お買物

牧之原SA下り「休憩室/ねころびスペース」【東名高速道路/牧之原SA下り】

 東名高速道路牧之原SAの施設の奥の方に休憩室があり、ベンチやソファチェアの他に「ねころびスペース」という、雑魚寝ができる小上がりのカーペット敷きのスペースがあります。

 こちらは嬉しいことに無料で利用できるので、シーズン時には旅行客やトラックドライバーの仮眠場所として、中々人気のあるスペースとなっています。
 空調の効いている室内なので春秋~冬場のみならず夏場でも、朝方には肌寒くなるのとちょっと床が固いので羽織るものや敷くものがあったら持参した方が良いでしょう。

 ちなみに牧之原SA内にもコインシャワーとコインランドリーがあります。

◆ 牧之原SA下り 「ねころびスペース」 ◆
案内:牧之原SA下りの施設の正面(小型車駐車場側)から入って右の方に進み続け「おふくろ亭」を過ぎた先に「休憩室」があります。 大型車駐車場側入口からだとすぐですが、バイク置き場は小型車側のみです
※高速利用者の休憩が目的なので一般道駐車帯「ぷらっとパーク」に駐車しての仮眠は固くお断りとのこと
牧之原SA上りに「ねころびスペース」はありません
・SA内での上下線の行き来も困難(ぷらっとパークを伝って徒歩約20分)

料金:無料
バイク駐輪場:小型車駐車場側の施設寄りの所にあり。 屋根付き
利用時間:24時間。ただし10~11時と15時~16時は清掃のため利用不可
参考HP:NEXCO中日本/牧之原SA下り
★Googleマップで【牧之原SA(下り)】を見る★

スーパーホテル新井・新潟 【上信越自動車道/新井PA上下線】※ハイウェイオアシス

 上信越自動車道の新井PAは国道18号線沿いの道の駅あらいと隣接していて、高速道路を降りずにSA・PAから一般道の施設を利用できる「ハイウェイオアシス」タイプのPAとなっています。
 そのハイウェイオアシス(道の駅あらい)の中にはビジネスホテルとして有名なスーパーホテルもあり、こちらも高速道路を降りずに利用することが出来ます。

 料金は無料朝食付でシングル5000円台くらいから? 下記HPの空室検索を参考にしてください。
 ハイウェイオアシス駐車場からスーパーホテルまでやや距離があるので徒歩5~6分は見ときましょう。 ちなみにハイウェイオアシス内には、北陸では超有名な回転寿司店「きときと寿司」の高速道路から降りずに食べられる唯一の店舗があります。(写真は富山・黒部店です)

◆ スーパーホテル新井・新潟【上信越自動車道/新井PA(ハイウェイオアシス内)】 ◆
案内:新潟県妙高市/新井PA(上り)に隣接するハイウェイオアシス駐車場側
・新井PA上りからはPAの駐車場かハイウェイオアシス用の駐車場を利用
・下りはPA流入後すぐに「ハイウェイオアシス/ETC出口」方面の左に曲がり、ハイウェイオアシス用の駐車場へ。
・ただし、ハイウェイオアシス用の駐車場にバイク専用の置き場は無さげ?
料金:素泊まりシングル5000円台~、詳しくは下記HPを確認
チェックイン/アウト:15:00/10:00
HPスーパーホテル新井・新潟
★Googleマップで【新井ハイウェイオアシス】を見る★

桜ヶ池クアガーデン 【東海北陸自動車道/城端SA上下線】※ハイウェイオアシス

 富山県南砺市の東海北陸自動車道 城端SA(じょうはなSA)は先ほどの新井PA同様、ハイウェイオアシスとなっており、ハイウェイオアシス内にある桜ヶ池クアガーデンも高速を降りることなく利用することが出来ます。
 城端SAの上下線ともハイウェイオアシス専用の駐車場がありますが、一度ハイウェイオアシス行きの分岐を過ぎてしまうと高速本線まで進んでしまうので注意。

 全室ツインタイプの客室天然温泉のマッサージプール利用が宿泊者無料など、今回紹介する中ではおそらく最もリゾートタイプ寄りのホテルとなっています。
 当ブログはあくまでツーリングブログなので、大人数やカップルツーリングならオススメですが、単に寝れるだけでいいやってライダーにはやや不向きかな?と思います。

◆ 桜ヶ池クアガーデン【東海北陸自動車道/城端SA(じょうはなSA)】ハイウェイオアシス内 ◆
案内:富山県南砺市/城端SA上下線(ハイウェイオアシス駐車場側)
・上下線とも城端SAの駐車場の他にハイウェイオアシス専用の駐車場があります。 専用駐車場からホテルまで徒歩約2分
・ハイウェイオアシス駐車場内に二輪専用駐車帯もあるっぽい?
料金:2食付10800円~15200円、朝食のみ8100円~
・人数、曜日やシーズン等によって変動します。詳しくは下記HPの宿泊予約ページにて
・宿泊者は天然温泉、温泉プール利用無料(一部プラン除く)
チェックイン/アウト:14:00/11:00
備考:日帰り温泉あり。630円/6:00~22:00(21:30受付終了)
HP桜ヶ池クアガーデン
★Googleマップで【城端SA(ハイウェイオアシス)】を見る★

レストイン多賀/ホテル&仮眠室 【名神高速道路/多賀SA下り】※上りもOK

 名神高速道路の多賀SA下り線は(新/旧)東名~(新/旧)名神の高速道路では足柄SA以来の入浴&宿泊施設付きのSAとなっています。

 客室はHPを見る限り意外とシングルルームの割合が低いようですが、シングル素泊まりで5000円台~くらいでしょうか。
 ただ、レストイン多賀には日帰り入浴のみでも利用できる仮眠室が設置されています。

 僕も2回利用したことがあるんですが、中は薄暗い上に全裸のオッチャンが寝ていたりとカオスだったので写真は撮って無いです。 下記のHPに写真があるので参考にしてください。

 仮眠室はマットが並べられていて、気休め程度の仕切りで区切られています。 空いているマットを探して自由に使うシステム。 暗いのとみんな寝てるので基本静かなのはいいんですが、立地とシステム上、深夜帯でも人の出入りは頻繁なのといびきがうるさい人がいるのはもほや覚悟の上で利用するべきかなと。
 あと全裸orパンイチのオッチャンの隣で寝るのもどうなのよ?って思います。 たまたま客層がよろしゅうなかったんでしょうか??

 その代わり、まぁまぁ手頃な料金で風呂に入れて仮眠できるので高速道路上の仮眠スポットとしてはコスパ優秀だと思います。

◆ レストイン多賀(名神高速道路/多賀SA下り) ◆
案内:滋賀県多賀町/多賀SA下り、二輪駐車帯からすぐ近く。 レストイン多賀の建物横にも宿泊専用の四輪駐車場もあり
・多賀SA上りでも、上下のSAを結ぶ歩道橋を渡って利用可能
料金:宿泊は下記HPの空室検索にて参照。
入浴※仮眠室利用不可:1時間550円
入浴&仮眠室:6時間850円(6時間超過の場合、別途6時間毎850円追加)
営業時間(入浴&仮眠室):12:00~翌10:00
・サウナは16:00~24:00まで
HP:レストイン多賀
★Googleマップで【多賀SA下り】を見る★

旅籠屋 宮島SA店 【山陽自動車道/宮島SA上り】

 関西~中国地方エリアは宿泊施設付きのSAは、レストイン多賀SAとここ宮島SA上りの旅籠屋くらいしかありません。 ギリ中国地方エリアな壇ノ浦PAにも旅籠屋がありますが、実質九州エリアな気が(笑)
 こちらは宮城県の長者原SA同様、上り側にホテルがあるので上りはインターを出ずに利用できる専用駐車場がありますが、下りは一旦宮島スマートIC(ETC専用)を出ないと利用することが出来ません

 ホテルのタイプはまぁ上記の長者原SAや佐野SAの旅籠屋同様だと思われるので、特に特筆することは無いかと思います。

◆ 旅籠屋 宮島SA店 【山陽自動車道/宮島SA上り】 ◆
案内:広島県廿日市市/山陽自動車道宮島SA上り(大阪方面行き側)に専用駐車場あり
・下りは一旦高速を降りないと利用できません
料金:1人4000円台~(無料軽朝食付き)
・人数や曜日・シーズンによって異なるので下記HPを確認
チェックイン/アウト:15:00~23:00/11:00
HP旅籠屋 宮島SA店
★Googleマップで【旅籠屋 宮島SA店】を見る★

旅籠屋 壇ノ浦PA店 【関門自動車道/壇ノ浦PA下り】

 中国地方2か所目の宿泊施設付きSA・PAの壇ノ浦PA下りの旅籠屋ですが、実質ほぼ福岡と言っていいくらい福岡&九州が目の前にあるロケーションです。

 旅籠屋壇ノ浦PAは下り側にあるので上りからは高速道路下りないと利用できない、と言うよりはそもそも「壇ノ浦PA」は下りにしかないので、上りから利用するにはどうしても高速を降りざるを得ません。
 しかしながら、九州のSA・PAにこれといった宿泊施設付きの場所は無いので、こちらが実質九州エリア直近の宿泊エリア付きのSA・PAと言うことになります。

 こちらも上記旅籠屋とほぼ同じシステムだと思われますが、関門海峡と関門橋がすぐ目の前にある抜群の景色なので、宿泊目的でなくとも立ち寄る価値のあるPAです。

◆ 旅籠屋 壇ノ浦PA店【関門自動車道/壇ノ浦PA下り】◆
案内:山口県下関市/関門自動車道壇ノ浦PA下り(福岡方面行き側)、専用駐車場も若干ながらあり
壇ノ浦PA自体が下りにしかないPAなので上りからは直近の下関ICから降りないと行けません
料金:1人4000円台~(無料軽朝食あり)
・人数や曜日・シーズン等で異なるので下記HPを確認
チェックイン/アウト:15:00~23:00/11:00
HP旅籠屋 壇ノ浦PA店
★Googleマップで【壇ノ浦PA】を見る★

旅籠屋 吉野川SA店 【徳島道/吉野川SA 上下線】※ハイウェイオアシス

 四国の高速道路にも徳島県と愛媛県の2か所にて宿泊施設付きのSAがあります。 そのうちの1つが徳島県東みよし町の徳島自動車道 吉野川SAと併設している吉野川ハイウェイオアシス内の旅籠屋 吉野川SA店です。
 まぁ上記でも取り上げている旅籠屋と似たような造りとシステムだと思われます。

 吉野川SAの上下線それぞれにハイウェイオアシス専用の駐車場が設けられているので、そちらに停めれば徒歩1分で旅籠屋に到着します。

◆ 旅籠屋 吉野川SA店【徳島道/吉野川SA上下】ハイウェイオアシス内  ◆
案内:徳島県東みよし町/徳島自動車道吉野川SA上下線からそれぞれハイウェイオアシス用の駐車場への分岐あり、ただし二輪駐車帯は無さげ?
料金:1人4000円~(無料軽朝食付き)
・人数・曜日やシーズンによって異なるので下記HPを参照
チェックイン/アウト:15:00~23:00/11:00
HP旅籠屋 吉野川SA店
★Googleマップで【旅籠屋 吉野川SA店】を見る★

◆吉野川SA(ハイウェイオアシス)にはバンガローやキャンプ場も併設だが…

 吉野川ハイウェイオアシスには旅籠屋の他にも、美濃田の淵キャンプ場と言うログハウスやバンガローやキャンプ場がある自然公園も併設されています。
 ログハウスやバンガローは一棟貸し料金なので集団キャンプツーリング向き、キャンプ場は予約不可手続き不要の完全無料フリーサイトなのでソロキャンプツーリングに向いていると思います。 各種BBQセットやキャンプ道具の有料レンタルもあり(要予約)

 ただし、こちらはハイウェイオアシス駐車場からだとやや距離があり(ログハウスまで徒歩5分/キャンプ場まで約10分)どちらかと言うと吉野川SA下りの駐車場の方が近いです。
 あと、HPを見る限り「高速を降りずに利用できる」という旨が表示されてないので、本当に高速を降りずに利用できる(利用してもいい)施設かは微妙な所ですが一応参考までに。

吉野川ハイウェイオアシス powered by BASE
Septemberセール実施中!!対象商品20%OFF!!ー ピックアップ アイテム ー「Veja(ヴェジャ)のスニーカー」ヴェジャ。ポルトガル語で“見て!”という意味がブランド名。素材はボディにブラジルのオーガニックコットン。ソールにブラジルの天然ゴムという組み合わせがメイン。新作のランナーシューズには、リサイクルペ...

詳しくは吉野川ハイウェイオアシス公式HP

徳島県|美濃田の淵キャンプ村|無料|キャンプ場|受付不要|バイク乗り入れ可|車乗り入れ|オートキャンプ|ペットOK|無料開放|
四国の無料キャンプ場といえば美濃田の淵キャンプ村のキャンプサイト。無料で、お車乗り入れ可能。動物もOK。四国の中心部にあり、徳島自動車道吉野川スマートICより1分の利便性。吉野川ハイウェイオアシスの隣にあり、レストラン、お風呂も徒歩圏内です。

美濃田の淵キャンプ場 (バンガローやキャンプ場の運営会社)のHPを確認してください。

椿交流館 椿温泉こまつ【松山道/石鎚山SA 上下線】ハイウェイオアシス

 愛媛県西条市の松山自動車道 石鎚山SAと併設している石鎚山ハイウェイオアシスにも簡易宿泊所付きの温泉施設、椿交流館 椿温泉こまつがあります。
 こちらも石鎚山SA上下線からハイウェイオアシス専用の駐車場まで行くことができ、椿温泉も高速を降りずに利用することが出来ます。

 施設内には400円から入浴できる日帰り温泉から、カプセルベッドタイプと和室タイプの簡易宿泊所もあり、泊まることもできます。 料金も安く、これまで紹介した中では珍しいカプセルホテルタイプの宿なので、割とソロツーにいいかも?

 なお、石鎚山SAの上り(徳島行き側)の近くにアウトドアオアシス石鎚のキャンプ場がありますが、そちらは高速上では利用できないとのことなので一般道に降りないと行けません

◆ 椿交流館 椿温泉こまつ【松山道/石鎚山SA上下線】ハイウェイオアシス◆
案内:愛媛県西条市/松山道石鎚山SA(上下線)からハイウェイオアシス専用駐車場へ。椿交流館は「モンベル アウトドアオアシス石鎚」の裏側にあります
・二輪専用駐車帯も施設寄りの所にあるっぽい?
料金:日帰り温泉:400円/宿泊(カプセル/和室):3000円(素泊まり/入浴代込み)
・日中利用(10:00~22:00/時間制料金)も可能、詳しくは下記HPを参照
・4名以上の利用の場合は3日前までに要予約
チェックイン/アウト:15:00/10:00
HP椿交流館 椿温泉こまつ
★Googleマップで【石鎚山ハイウェイオアシス】を見る★

そのほか、高速上から利用できるか不明なホテル・キャンプ場付きSA・PA一覧

 以上の施設が高速道路上からも利用可能なホテル・仮眠所の一覧ですが、他にもSA・PA(ハイウェイオアシス)に併設しているキャンプ場や近接しているホテルなどがある場所もいくつか残ってます。
 ただ、これらは僕が調べた限り公式に「高速道路を降りずに利用できる」との記載は見当たらなかったり、降りずに利用するにはかなりの距離があるなど、高速を降りずに利用できるか不明or利用困難な場所だったのでオススメはせず、こちらに一覧として紹介します。

◆北海道子どもの国キャンプ場 【道央自動車道/砂川SA 上下線】※利用困難

HP:北海道子どもの国キャンプ場
参考HP:砂川ハイウェイオアシス館

 北海道の札幌~旭川間にある道央自動車道 砂川SAに併設しているハイウェイオアシス施設内にあるキャンプ場ですが、ハイウェイオアシス駐車場からキャンプ場まで徒歩約25分(しかも上り坂)となっているので、高速道路上からキャンプ利用は実質不能と思われます。
 キャンプ場公式HP内でも砂川SAのスマートIC(ETC専用)などから降りての利用を促しています(キャンプ場以外のハイウェイオアシス館の利用はもちろん降りずに利用可能)

◆オートリゾート八雲 【道央自動車道/八雲PA 上下線】※利用困難

HP:オートリゾート八雲
参考HP:噴火湾 パノラマパーク

 こちらは函館~長万部間にある道央自動車道 八雲PAに併設している噴火湾パノラマパーク内にあるものの、こちらも八雲PAの駐車場からキャンプ場までは徒歩約18分とかなりの距離があります。
 また、こちらもキャンプ場の公式HPでは最寄りのICを降りての利用を促しています(八雲PAから降りられません)。

◆峠山パークランド オアシス館 【秋田自動車道/錦秋湖SA 上下線】※休業中

HP:峠山パークランド オアシス館
参考HP:錦秋湖SA

 秋田自動車道の横手市と北上市の間にある錦秋湖SA(きんしゅうこSA)。 上下集約型のSAで、「峠山パークランド」というハイウェイオアシスが併設されていて入浴施設や宿泊施設もありましたが、2019年4月より施設老朽化のため長期休業中となっています。 2020年2月現在も再開見込みは立ってなく、少なくとも2020年度の再開予定はないとのことです。

◆山形自動車道 寒河江SA(上下線)周辺にホテル3軒あり

参考HP:寒河江SA

 山形県の月山~天童市の間にある寒河江SA(さがえSA)は上下集約型のSAで、上り側(山形方面行)の敷地から一般道へつながる歩道が整備されています。 そして一般道に出て徒歩5分圏内ゆ~チェリーチェリーパークホテル(日帰り温泉&ビジネスホテル)・ホテルシンフォニーアネックス(リゾートホテル)・旅籠屋 寒河江店(モーテル型ロッジ)の3つのホテルがあります。
 ただ、日帰り温泉の「ゆ~チェリー」は高速を降りずに利用できることをPRしていますが、ホテルに関しては3軒とも記載されていないので、実際に高速を降りずに利用してもいいかは不明です。

 他にもあるかもしれませんが、僕が探した中では以上となります。 他にも利用できそうな施設があれば随時更新していきます。