とんこつ醤油ながらもちょっと優しいお味
そんな訳で納車したN-BOX+で車中泊する前に、ちょっと腹ごしらえという事で国道129号を南下しつつラーメン屋さんに立ち寄ります。
立ち寄ったのはこちら、「麺屋 一徹」です。
ここらへんの国道129号沿いはリンガーハットや山岡家・魂心家・一蘭などのラーメンチェーンが、ガストやパスタ・焼肉チェーンなど外食大手がひしめく区間ですが、そんな中でひっそりと個人営業のラーメン屋さんとして営業されています。
ただ今22時前なので、そろそろお店も閉まる所が増えるかもって時間ですが、「一徹」は営業時間が金・土だと深夜4時まで、それ以外の曜日でも深夜1時まで営業とかなり遅くまでやっているので、深夜メシとして候補に挙がりそうです。
メニュー/店内の雰囲気など
入口入ってすぐに券売機があるのでそちらで注文するシステムでございます。 ラーメン類だけでも結構な種類があって、券売機を見るだけでは決められなさそうなくらいでございます。
まぁ初めてなので無難に「らーめん」で行くつもりですが、塩らーめんに味噌らーめん、カレーらーめんなど辛い系のらーめんもちょっとありますね。
サイドメニューやトッピング類もそこそこあり、アルコール類もあるので地域密着の居酒屋ラーメン店な側面もあるかもですね。
店内はL字のカウンター席7席程度と、4人掛けのテーブルが3席ほど。1室だけ小上がりの座敷がありました。
何より椅子がクソデカ丸太なのとテーブルやカウンターも大木をあしらったログハウスのような席でして、今時の個人店ではなかなかできない豪華さがあります。
らーめん 900円+麺中盛 100円
初訪問のお店なのでまずは無難にらーめん 900円にしました。 麺中盛100円でトータル1000円でして、昨今のラーメン事情を考えるとどうでしょう?
ちょい高な気もしますが、デフォルトで半熟卵が半分入ってるのでそこんとこでちょっとお得かもですね。
見るからに醤油豚骨と言う感じですが、家系のような醤油豚骨ではなく博多のような豚骨ベースでも無いです。
スープは豚骨のコクとクリーミーさがありますが、ベースの醤油のおかげなのか、どこか甘く、優しい味わいに仕上がっています。
昨今の新鋭ラーメンと比べると昔ながらの醤油豚骨ラーメンという印象を持ちました。
さすがに老舗の町中華のラーメンほど昔ながらの味ではないですが、平成初期~前半に支持されていた味であろうクオリティを現代でも味わえる、といったラーメンです。
ただ、チャーシューは脂身が少ないのにしっかり柔らかくて、そこら辺はちょっと今時っぽい?かな。
麺も細麺で、博多ラーメンと言うよりはちぢれてない中華そばの麺でして、ボリュームも中盛なだけあって十分な量がありました。
お腹が空いてるなら最初から麺中盛にしておくのが良いかと。
その他/良かった点・気になった点
そんな訳で、ふらっと立ち寄ったちょい遅の夜ラーメンでして、ちょっぴり昔を思い出すような優しい味わいだけどしっかり濃厚な醤油豚骨ラーメンを頂くことができました。
まぁ次回も相模原から平塚のラーメン屋さんまで行くかと言うと微妙なところですが、チェーン店ばかりの国道129号沿いにあるお店なので、変わり映え無いチェーン店の食事をするならこういうお店に行って見る価値は充分あるかと思います。
〇丸太の椅子、大木を使ったテーブル席など、現代のラーメン店ではあまり見られない豪華さ
・チャーシューが柔らかくて美味しい
・深夜1時、金土は深夜4時まで営業!
・丸太の椅子が非常に重く、位置の微調整がしにくい
「麺屋 一徹」 詳細
・国道129号沿い(厚木方面側)
料金:らーめん900円より
バイク駐輪場(駐車場):バイクは店舗横のスペースへ
・駐車場は店舗横の月極駐車場内に5台分あり(無料)
営業時間:日~木…11:00~翌1:00
金・土…11:00~翌4:00
定休日:不定休
参考HP:食べログ/めん屋 一徹
【訪問時期:2025年11月/最終更新:2026年1月】
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