普通盛りでも中々なサイズ
相模原では有名なチャーハンの名店「自由軒」が2年くらい前に閉店してしまったので、ふとチャーハンを食べたいモチベの時にフラっと行けるお店が無くなってしまいました。
まぁ相模原には他にもチャーハンを出す個人店からチェーン店まで出揃っていますが、今からお気に入りの1店を見つけ出すのもちょっとメンドイかなと。
とりあえず今回は「自由軒」と同じくらい知名度が高く、チャーハンが美味しいと話題の町中華「若竹」に行ってみたいと思います。
「若竹」の駐車場/店内の雰囲気/メニュー
「若竹」は県道507号線、地元では「村富線」と呼ばれる幹線道路沿いにひっそりとありまして、いかにも町中華というか食堂といった趣き。
村富線自体はワタクシも良く通るんですが、こんな町中華があったなんて調べるまで気づきませんでした。
まぁ村富線って交通量が多く流れも速く、右左折車や店舗から道路に出入りする車も多いので、あまりよそ見できない区間ってのもありますが。
そんな「若竹」にも無料の駐車場が3台あり、店舗横の月極駐車場のうち、中央寄りの3台分が若竹専用の駐車場となっています。
該当の駐車マスに「若竹」と書かれたコーンが設置してあるので、それを目印に停めてください。
店内はいかにも昭和の個人経営の食堂といった感じで、L字のカウンター席が7席ほど、小上がりの2人用座席が2つありました。
厨房は店主と奥様の2人体制で、注文が入ると阿吽の呼吸で連携を取ってテキパキと調理していました。
今どき、個人の町中華レベルで店名入りの箸袋付き割りばしを提供しているのって、すごい貴重なのでは。
そこら辺も強いこだわりと言うか昔からの老舗らしさが出ていますね。
んで、メニューはこんな感じで、ほとんどの料理が1000円以下でして、ラーメンに至っては550円からと今では考えられない安さ。
まぁチャーハンだけで800円というと高いのか安いのか微妙なラインかもですが、昨今のコメ価格の異常さを見れば順当でしょうか。
チャーハン 800円→700円
そんな訳で注文したのはもちろんチャーハン。 メニュー表は800円でしたが会計時には700円となりました。
当時はランチタイムだから?って思いましたが、今調べてみるとどうやらメニュー表のは出前価格だそうで、店内飲食だと100円引かれるとのこと。
チャーハンは並盛ですが、ザっとチャーハン用のお玉で2杯分はあろうかというボリュームでして、並盛でもかなりの量があります。
最初はチャーハン単品で腹いっぱいになるのかな?とか思ってましたが、これくらいのボリュームならば800円(700円)の価値は充分にあるかなと。
具材は卵にネギに焼豚、そして町中華っぽくナルトが入ってるのが良いですね。
チャーハンはパラパラ系ではなくしっとり系寄り?でシンプルな具材のチャーハンながらも飽きの来ない濃いめの味付けとなっていました。
強いて言うならややしょっぱめかなとも思いましたが、たまたまでしょうか?
とはいえ、この町中華でしか出せないような素朴かつ正統派なチャーハンは確かに人気なのも頷ける味でした。
スープも味濃いめながらもスッキリとした鶏がらスープでした。 550円のラーメンスープと同じなんでしょうか?
その他/良かった点・気になった点
そんな訳で久しぶりに言った気がする「町中華」でして、相模原でガッツリチャーハンが食いたいモチベになったら「若竹」に行っとけば間違いないかなと。
並盛でもかなりの量でしたが、食べてみると意外とすんなり平らげれるボリュームでした。
まぁ大盛りにするとかなりのデカ盛りになるらしいので、次回はよっぽど腹が減った時に行ってみようかと思います。
◎他のメニューもお手頃価格、ラーメンも550円~
〇今時貴重な古き良き「町中華」
・夫婦で連携して調理している姿が見ていて楽しい
→月極駐車場にバイクが停められるかは不明。店前にバイク・自転車おけるスペース無さげ
△チャーハンはちょっとしょっぱめ?
?年代なりの建物の古さは目立つ(味があるとも言える範囲)
「若竹」 詳細
・県道507号線(村富線)座間方面沿い
料金:チャーハン800円→700円(店内飲食価格)など
バイク駐輪場:不明。店舗横の月極駐車場内3台分「若竹」専用あり(無料)
営業時間:11:00~14:30/16:30~19:30
定休日:月曜日
参考HP:食べログ/中華 若竹
【訪問時期:2025年12月/最終更新:2026年2月】
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