【走】 新4号国道(新4号バイパス) ★★★ 【埼玉県越谷市~栃木県宇都宮市】

関東甲信越
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関東近郊を代表する快速国道バイパス

 東京から青森を結ぶ国道4号線区間にはいくつものバイパスがあって快適に都市間移動ができるようになっていますが、その中でも最たる区間が埼玉県越谷市から栃木県宇都宮市までの約80㎞を結ぶ新4号国道、通称「新4号バイパス」です。

 「新4号バイパス」は厳密には5つのバイパスが連続で続いているために1本の長大なバイパスとなっている状態。
 それぞれのバイパスの境目がわからないくらい自然に繋がっていて、全区間4~6車線で構成されています。 特に栃木県内に関しては全線6車線となっていて非常に流れが速くなっています。 その為交通量は非常に多いながらも流れは良好で無料で通行できる一般道路としては関東では屈指の快速度と知名度を誇ります。
 言い方を変えればスピード制限守ってる車は皆無で実質アウトバーンなくらい、かっ飛ばしてる車バイクが多い道路として知られています。

 新4号”バイパス”としての知名度が高いからか、信号が無い実質無料高速のようなバイパスをイメージしてしまいますが、新4号バイパス区間には数は少ないものの信号もある一般道で全線60㎞/hとなっています。
 あくまで流れの良い国道という感じなので、うっかり速度を上げすぎてしまうとスピード違反の餌食となってしまうので注意! そのような膨大な交通量を誇るバイパスなので、沿線にはまるでサービスエリアのような広さの道の駅が多いです。 実際本当に新4号バイパスのサービスエリアのような位置づけなんでしょうね。

 そんな新4号沿いの道の駅のひとつ、道の駅「しもつけ」で休憩。 大きなだるまが目印です。

 本当に新東名・新名神のサービスエリアのように広大な駐車場とレストラン&ショッピングゾーンを兼ねそろえた施設で、スターバックスもあったりします。
 あとちょっとした展望台的な遊具もあって、ライダーって高い物好きなのでついついのぼりたくなってしまいますね(笑)

 そんな訳で、新4号バイパスは景色的には至って平凡な田舎道がメインなんですが、高速に乗らずとも時間短縮できるワープゾーンのような快走路なので、関東北部へツーリングに行くなら常用するべきルートの1つでしょう。

◆ 新4号国道 (新4号バイパス) ◆
案内:埼玉県越谷市~栃木県宇都宮市の国道4号バイパス
料金:通行無料
バイク駐輪場:道中数か所に道の駅あり。沿線の店舗は場所によっては少なめ
該当距離:約80㎞(新4号の5バイパス総延長)
交通制限等:特になし
・制限速度60㎞/h以上で流れていることが多いので低排気量車は要注意
【訪問時期:2020年3月/最終更新:2022年4月】
★Googleマップで道の駅の地図を見る★
栃木県下野市【しもつけ】
茨城県古河市【まくらがの里こが】
埼玉県五霞町【ごか】
埼玉県春日部市【庄和】

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