【走/撮】 鳥海ブルーライン ★★★★★ 【山形県遊佐町~秋田県にかほ市】

東北地方
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鳥海山と日本海の絶景を眺めながら走る絶景観光道路

 鳥海ブルーラインは山形遊佐町と秋田県にかほ市をつなぐ全長約35㎞の観光道路で、走り・景色共に東北有数のツーリングスポットでもあります。

 この道路は日本海からほど近く、海抜0mからぐんぐん高さを上げて標高約1100mの地点まで登っていきます。 秋田・山形県側共に標高500mを超えたあたりからヘアピンカーブが多くなってきます。

 鳥海山の五合目にあたる、鉾立展望台 ここが鳥海ブルーライン最高地点にある大型パーキングです。

 鳥海山の登山ルートの出発点となっているので、休日ともなると登山客の車が多く見られます。

 鉾立展望台は鳥海ブルーラインの最高所付近に位置するメイン休憩所なので、休憩・展望を見るならここは外せないでしょう。
 ちなみに鉾立展望台の他にも、道中標高が高くなるにつれて、車停め程度の小さな展望台はいくつかありました。

鉾立展望台から山形方面

 秋田方面。 もっと空気が澄んだ日には佐渡島や男鹿半島まで見えるそうです。

 駐車場や休憩所のあるエリアの端に鳥海山を見渡す展望台があります。 鳥海山は標高2236m、尾瀬の燧ヶ岳(2356m)に次いで東北では2番目の高さを誇る山です。
 鉾立展望台まででも、だいぶ登ってきたつもりでしたが、それでもはるか遠くにある鳥海山山頂にちょっと驚きました。 登山者はここから歩いていくんだからすごいなと。

 展望台のすぐ下は300mもの断崖。 足がすくむほどの迫力があります。

 鳥海ブルーラインの名のとおり、1000mを超える山を登りながらも、これだけ海を感じる道はなかなかありません。
 鳥海山独特の景色を見ながら走る、このルートはぜひともツーリングで走ってほしい道です。

◆ 鳥海ブルーライン ◆
山形県側から:国道7号線吹浦バイパスor国道345号線⇒県道210号線「鳥海ブルーライン」方面
秋田県側から:国道7号線⇒県道58号線⇒県道131号線
料金:通行無料
バイク駐輪場:各所無料,四輪と共用
交通規制等:冬季閉鎖(11月上旬~4月下旬)
該当距離:約36㎞
HP遊佐鳥海観光協会/鳥海ブルーライン
【訪問時期:2011年9月/最終更新:2021年1月】
★Googleマップで【鳥海ブルーライン(鉾立展望台)】を見る★

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