【撮】 山中湖 ★★★★ 【山中湖村】

関東甲信越
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秋~冬にかけてはダイヤモンド富士も

 山中湖は富士山北東部に位置する面積6.8k㎡の湖で、富士五湖の中では最大の面積を誇ります。 また、富士五湖で最も標高の高い標高1000m越えの地点にある湖で、日本で3番目の標高の高さとなっています。

 三国峠から見下ろす富士山と山中湖 湖の大きさもそうですが、富士山とのロケーションも良い上に湖畔道路沿いには展望スポット用のパーキングが点在。

 山中湖周辺は高原湖畔リゾートとして適度に観光地化されているので定番のツーリングスポットとして人気があります。

 山中湖の湖畔道路へ進みます。 山中湖は南側の国道138・413号と北側の県道729号線を伝って一周できますが、オススメは富士山と一緒に眺められる北側県道729号線です。 富士山をバックに眺める山中湖。 この日は若干雲が多めでしたが、風も無く天気がいい日には湖面に富士山が写ってゆらゆらとゆれる景色も見られる富士山展望スポットとして有名です。

 これは11月頃に訪れたときの山中湖。この日はやけにカメラマンが多いな? と思って富士山を見てみると・・・ 夕陽が富士山の山頂に沈むダイヤモンド富士の瞬間でした。 おぉ!全然知らんかった! そりゃみんなカメラ構えるわ・・・。

 ゆっくりと富士山に飲み込まれていく夕日の景色は本当に感動のシーンでした。 偶然見られたんだからなおさら。 ダイヤモンド富士は天候の良い10月中旬から2月頃にかけて、時期によって山中湖畔の複数の展望スポットから見ることが出来るそうです。

 日の出のダイヤモンド富士も存在しますが、夕日のダイヤモンド富士なら早起きをしなくていいのでツーリング向き?ですね(笑)
 何より山中湖なら地点を変えるだけで夕日と富士山頂の位置を調整できるのでダイヤモンド富士の発生確率が上がるのが利点。

 関東圏からでも比較的立ち寄りやすい上、美しい富士山を眺められる最高の湖なので是非立ち寄ってみてほしいスポットです。

◆ 山中湖 ◆
案内:国道138・413・県道729号沿い、オススメは北岸の県道729号
料金:散策無料
バイク駐輪所:無料,四輪と共用(一部有料駐車場あり)
・山中湖湖畔に複数の無料駐車場があります。山中湖観光情報/山中湖無料駐車場マップを参照
見学時間:自由
HP山中湖観光協会
【訪問時期:2010年~2014年に数回/最終更新:2021年9月】
★Googleマップで【山中湖(長池親水公園)】を見る★
・長池親水公園は数ある山中湖湖畔駐車場の中でも定番の撮影スポットとなっています

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