【食】 音威子府駅そば「常盤軒」 ★★★☆ 【音威子府村】※営業再開

北海道【道央】
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音威子府名物の真っ黒いそばは必食!

 2018年頃より、音威子府駅構内にある「常盤軒」は店主のおじいちゃんの体調がすぐれないとのことで、無期限休業中となっていましたが、2019年4月25日より営業を再開しました。 定休日が変更になったので下記詳細情報を確認ください
 また、2017年より休業していた道の駅「おといねっぷ」のレストランも営業を再開し、黒い蕎麦を食べることが出来るようになりましたし、国道40号沿いにある「一路食堂」※地図※でも黒い蕎麦を食べられます。

 ※この記事は2017年9月に訪問した際の記録です。
 旭川・名寄方面から国道40号線で稚内に向かうときに通る音威子府村(おといねっぷ村)。 この人口700人程度の小さな村には音威子府そばと言う大きな名物があります。 
 そんな音威子府そばを手軽に食べられると有名なのがJR音威子府駅の駅そば。 村の規模の割には立派な駅舎の中に、小さな立ち食いそば屋さんがあります。
 
 音威子府駅の駅そば屋さん。 名前は「常盤軒(ときわけん)と言うお店で、店の前に小さな立ち食いカウンターがあるだけの、いかにも旅情あふれる店構えです。
 ちなみに駅舎内にはベンチやテーブルがあるのでもちろんそこで食べてもOK。 と言うか、ベンチに座って食べている人がほとんど。

 一番シンプルなそばにしようとも思ったけど、せっかくなので生卵と天ぷらが入った天玉そば 520円を注文しました。 他にはスタンダードなかけそば370円や一番人気の天ぷらそば470円などがあります。

 天ぷらは駅そばではよくある?カップめんのかやく程度のもので、サクサク食べると言うかつゆに浸して柔らかくして食べる感じかな?

 蕎麦を出してみると確かに黒い! どうやらそばの実を丸ごと砕いて製麺していることから黒くなっているそうです。

 食べてみると、意外と食感は普通のお蕎麦のと変わらない、適度にコシのあるお蕎麦です。 ほんのりと蕎麦の風味があるのと、少々甘辛めのつゆとの相性が抜群です。
 駅そばとしては破格の美味しさなのと、真っ黒い音威子府そばは一度食べてみる価値があります。

 この音威子府駅には蕎麦の他にも、廃線となった天北線の記録を残したちょっとした鉄道資料室もありました。

 駅の列車案内表示もアナログかつ味のあるものでした。

 ちなみに、駅そば以外にも国道40号線沿いの一路食堂 ※地図※でも音威子府の黒い蕎麦を食べることが出来ます。 道の駅「おといねっぷ」にも蕎麦屋やレストランがありましたが、2017年末より当面の間休業するとのことです。 ※2019年5月より再オープンしました!

◆ 音威子府そば「常盤軒」 ◆

案内:JR音威子府駅構内。 国道40号線から案内あり

料金:かけそば370円/月見そば420円/天ぷらそば470円/天玉そば520円など
バイク駐輪場:駅前に駐車場あり。無料/四輪と共用

営業時間:10:30~14:00 (そばが無くなり次第終了)
定休日:水曜、木曜日

【訪問時期:2017年9月/情報更新日:2018年7月】

★Googleマップで【JR音威子府駅】を見る★

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