【食/他】 函館朝市 ★★☆ 【函館市】

北海道【道南】
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北海道みやげ最後の砦?

 言わずと知れた函館朝市は、戦後間もない1945年に野菜を立ち売りしていたのをきっかけに発展した市場です。
 現在は誰もが知っている知名度と、JR函館駅のすぐ南というアクセスの良さから、多くの観光客が押し寄せる有名観光スポットになっています。

 正直、僕は観光客が安易に寄れるような市場に当たりは無いと思っていて、ここも例に漏れず値段や品質的にそこまで安くは無いと思ってます。
 ただ、規模がとても大きくて品数が豊富なのと、函館からフェリーで本州へ帰る直前にある市場なので、北海道で魚介類をお土産にする最後の手段だと思うと、そういう意味で価値のある市場だと思ってます。
 まぁ函館市内には地元民が良く使うはこだて自由市場など他の市場もありますが。

 そんなわけで、ここはお土産を買うのはともかく市場の雰囲気を楽しむなら中々楽しい場所です。

 お店の前を通る度に「お兄さんカニ食べてってよ!ね!」としつこく声をかけられるのはあたりまえ。
 そこで食べるだけ食べて何も買わない強い意志があればただ食いできるかも(笑)

函館朝市の一角にある駅二市場 この中に函館名物のイカが釣堀の中で泳いでいて、イカ釣りが体験できますし、そのまま生け作りにしてくれてその場で食べれます。

函館駅側にあるどんぶり横丁市場海鮮丼や塩ラーメンの有名店が多く入居している食堂街です。
海鮮丼は大体1500~2000円ほど。マグロやいくら,うに,いか,えびなど好みの食材を3つ選ぶ「三色丼」を出す店が多いです。

こちらはドーム状のだだっ広い建物にある市場 見たところ農産物をメインに取り扱うエリアっぽいです。

 さすがに多くの観光客が押し寄せる場所ですので非常に活気があります。
ここは時折試食しながらぶらつくのがいいかも?

◆ 函館朝市 ◆

住所:北海道函館市若松町9-19
・JR函館駅すぐ南側

料金:市場内散策無料
バイク駐輪場:無し
・路駐もたまーに見かけますが自己責任で

営業時間:5:00~12:00頃(店舗によって異なる)

所要時間:約60分

HP:函館朝市オフィシャルサイト

【訪問時期:2011年9月/最終更新:2019年4月】

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