【撮】 鮭の頭オブジェ ★★ 【中標津町】

北海道【道東】
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牧草地に鎮座する巨大鮭の頭

 中標津から摩周へ繋がる道道13号線を走っていると、牧草地にポツンと鮭の頭だけが置かれているという、なんとも不気味なスポットがあります。

道道から見るとあまりにもシュールな光景

おかしい・・・絶対にこんなのおかしい・・・牧草地へ少しお邪魔して鮭の頭と対面

こ、怖い・・・ かわいさを微塵も感じさせない無駄にリアルな作り・・・
 叩いてみると「ボンボン」と軽い音、中は空洞のプラスチックレプリカのようです。

 この「鮭の頭」は、高さ4.5メートル。以前は中標津町にあった鮮魚店の看板モニュメントでした。 鮮魚店が閉店する際に、ここの農地の人が「処分するならば」と言うことで譲り受けたそうです。
 それ以来農地に放置していたら、いつしかライダーの間で噂されるようになったのだとか。
 実際、僕もライダーハウスで一緒になった人から聞いたクチで行ってみました。 こうやって口コミだけで知られるようなスポットは大好きです。

 ちなみに尻尾は地球の裏側にあるのだとか。どんだけノッポな鮭なんだか・・・
 超B級スポット大好きな人にはオススメのネタスポットです。

◆ 鮭の頭オブジェ ◆

住所:根室管内中標津町当幌
案内:国道272と道道13号線交差点から道道13号線を約2km西へ。案内板等は一切なし
・道道13号線沿いですが、中標津側から探すと防風林が邪魔して鮭の頭が見えないので気づかず通過する可能性高め。標茶,弟子屈側から探すと見つけやすいです。

料金:無料
バイク駐輪場:無し(農地への車両の乗り入れ禁止)

所要時間:約5分

【訪問時期:2013年6月/最終更新:2019年3月】

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