横浜中心部に完成した高層ビルの中にバイク駐輪場が!※250㏄以下
ちょいと横浜に行く用事があったのでバイクで行ってみたんですが、せっかくなら今年の3月に開業したばっかりの「ベースゲート横浜関内」が気になったので、立ち寄ってみました。
…と、いうのも、どうやらこの「ベースゲート横浜関内」には無料時間付きのバイク駐輪場も併設されているそうでして、となれば関内駅エリアでは非常に貴重な駐輪場になるんじゃないかな?と。
「ベースゲート横浜関内」とは?ざっくり紹介
ベースゲート横浜関内は2026年3月に開業した高さ約169mの高層複合ビルでして、横浜を代表する繁華街である伊勢佐木町に近いJR関内駅の目の前、そして横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアムからも道路挟んで隣接しているという、アクセス面でもエンタメ性においても最強な立地にあります。
高層階はオフィスメインですが、低層階にはグッズや飲食メインのショップが。
そして高層ビルと一体化している旧横浜市役所だった建物は星野リゾートのビジネス~シティホテルブランドの「OMO7」にリノベーションされました。
そして低層階の飲食スペースも非常に面白い構成となっていまして、隣の横浜スタジアムに行かずとも、まるで現地で野球観戦しているかのような特大ライブビューイングや外野席のような構造の飲食ブースやフードコートがありまして、飲食店もスタジアム飯を連想させるようなテイクアウト店が中心だったのが印象的です。
最近は東京にもいろいろ高層ビル型の複合商業施設ができていますが、ここまで「野球」「観戦」という特定のジャンルに特化した商業施設ってなかなか無かったから、けっこう攻めた戦略してるなーと思いました。
ちなみに3階には一部がテラス席となっているスペースがあって、タダでこういう所が好きなワタクシ的にはちょっとテンションが上がりました(笑)
その他は横浜ならではな銘菓やカフェなど、地元企業のショップが結構並んでいたのも観光に便利かなと思いました。
BASEGATE横浜関内バイク駐輪場
で、本題ですが、ベースゲート横浜関内にはバイク駐輪場が整備されていまして、アクセスは四輪駐車場と同じく、ベースゲート横浜関内の北側の道路沿いに四輪駐車場入口があるので、バイクも同じ入口から左折入庫。
少し進むとタワー式の四輪駐車場の停車場がありますが、バイクはそのまま出口方面へ。
出口から外に出る手前の所、右側にバイク駐輪場があります。
BASEGATE横浜関内バイク駐輪場。 収容台数は11台とちょいと少ないながらも関内駅周辺では貴重なバイク駐輪場かと。
そして、現地に行って分かったことは、どうやらこの駐輪場は250㏄以下限定とのことで、251㏄以上の中型・大型バイクはルール上こちらの駐輪場を利用することができません。
・・・が、普通に400㏄や大型も利用している人も結構いましたが(笑)
1台当たりの枠も広く、通路も四輪出庫スペースの一部となっていて広大なスペースが空いているので、大柄なバイクでもそのまま駐輪機にスッと停めやすい構造なんですがねー。
で、料金は最初の2時間無料/以降1時間毎200円と、関内駅エリアで2時間も無料時間が付いてくるのはかなりありがたいです。 その後の料金は微妙ですが。
それだけあれば隣接の横浜スタジアムや関内駅周辺、伊勢佐木町あたりや…
横浜スタジアムを横切れば横浜中華街への入口となるので、横浜中華街方面へのちょっとした散策も可能かと思われます。
ちなみに平日午前に利用した時は空きが半分くらいありましたが、午後に戻ってみるとほぼ満車の状態となっていました。
開業してちょっと月日がたったので、この駐輪場の存在が知れ渡ってきたかもしれませんね。
とはいえ今、関内エリアで話題になってる施設なので横浜市内ツーリングの際にちょっと立ち寄ってみると楽しめるかもしれません。
「BASEGATE横浜関内バイク駐輪場」 詳細&地図
収容台数:11台
制限(排気量・サイズ等):250㏄以下のバイクに限る/全長2400㎜・全幅1000㎜以内
営業時間:7:30~23:00(時間外入出庫不可)
HP:BASEGATE横浜関内/アクセス
備考:チェーン式/有人管理(四輪側にスタッフ常駐)/現金(1000円札まで)のみ
★Googleマップで【BASEGATE横浜関内バイク駐輪場】を見る★ ★【バイク駐輪場情報】の記事に戻る★



