【食】 我部祖河食堂 ★★★ 【名護市/那覇市など】※げんじや~店訪問

ラーメン
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元祖ソーキそばの店と言われている、老舗沖縄そば店

 我部祖河食堂(がぶそかしょくどう)は名護市に本店を構える沖縄そばメインの食堂で、創業は1966年の「元祖ソーキそば」の店として知られているお店です。

 本店の名護市を中心に那覇市や沖縄市中城村に計7店舗展開しています。 本当は本店で食べてみたいところでしたが、時間の都合上営業時間内に行けそうもなかったんで・・・ 那覇市の国際通りのすぐ近くにある「げんじや~店」で食べてみました。 国際通りエリア内でも大型商業施設の1つである「てんぶす那覇」の近くにあります。

 店内はL字のカウンター6席とテーブル席は1つあるだけのかなり狭めなんですが、テラス席もあります。
 入口入ってすぐに小さな券売機があるのでそこで食券を購入するスタイルです。

 メインは元祖と言うだけあってソーキそばなんですが、店名を名乗った我部祖河そばも気になるところ。

 そもそも沖縄そばとソーキそばってなんか違うの?って2,3回しか上陸したこと無い僕は思ったんですが、そういう沖縄旅行者のためにか、親切な説明書きも掲示されていました。 お肉の部位やボリュームが違う感じですかね?

 ソーキそばと悩んだんですが、ソーキそばより20円安かった我部祖河そば 780円(税込)を注文しました。

 我部祖河そばはソーキ肉と軟骨と三枚肉の3種類の部位が入っていて、それぞれお肉の違いを味わうことが出来ます。

 ソーキ肉はやや甘めの味付けでしたが、三枚肉はしょっぱめの味付けだったので、それぞれ違う味付け方法なのかな? しかしどれも味がしっかり染み込んでいて美味しかったのでソーキそばか我部祖河そばを頼むのがベストかなと。

 スープはかなりあっさりとしていて、出汁の美味しいうどんのような味わい。 なので濃い味付けのソーキ肉の味がより際立っています。 そして何よりスープがかなり熱くてしばらくフーフーしないと飲めないくらい(笑)
 そして麺は意外と弾力控えめでぼそぼそとした食感。 ちょっと本州ではそうそう味わえないような独特な麺でラーメンともうどんとも言えない食べ物でした。

 いままでラーメンの一種だと思っていた沖縄そば(ソーキそば)だったんですが、どちらかと言うと豪華なうどんの一種というイメージの方が合ってるのかな?って思いました。
 やや観光客よりなお店な「げんじや~店」ですが、国際通りによくある観光客ターゲット寄りなコテコテ沖縄料理店よりかは本場の味を味わえるかな?と思います。

◆ 我部祖河食堂(がぶそかしょくどう) げんじや~店 ◆
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目9−43
・げんじや~店の他にも名護市本店など計7店舗展開

料金:沖縄そば650円/我部祖河そば780円/ソーキそば800円など(税込)

バイク駐輪場:無し
希望ヶ丘公園二輪車駐車場から徒歩約1分
【最初の1時間無料/以降2時間ごと100円/12時間最大400円※繰り返し適用無し/排気量上限なし/24時間営業/約20台収容】※【地図】※

営業時間:10:00~23:00
定休日:無し
・ちなみに名護市の本店は10:00~18:00までと閉店がやや早いので注意

HP:我部祖河食堂
参考HP:食べログ/我部祖河食堂 げんじや~店

【訪問時期:2019年10月/最終更新:2019年12月】

★Googleマップで【我部祖河食堂 げんじや~店】を見る★

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