【他】 稚内副港市場 ★☆ 【稚内市】※テナント大量閉店

北海道【道北】
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稚内で海鮮物のお土産を買うならまずはここ

2020年6月追記:副港市場内の「港のゆ」や土産店など、施設内7~8割ほどのお店が大量に閉店しました。 大リニューアルでもあればいいんですがそういう感じでもなく。 このページではお土産をお勧めしていましたが、この現状ならほぼお勧めできません。
↓以下の記事はまだテナントが充実していた2019年6月に訪問した際の記録です↓

 稚内副港市場は国道40号線沿いにある観光客向けの大型商業施設で、店内には海鮮物をメインに稚内や道北のお土産品を多く取り扱っています。 稚内駅から約1㎞南にあるので、稚内市街エリアに立ち寄るならかなりアクセス良好な場所にあります。

 副港市場外観。 館内に併設する形で、天然温泉の港のゆがあり、稚内エリアでは同じく天然温泉の「童夢」と並んで稚内の2大スーパー銭湯の1つとなっています。

 店内は北海道定番のお土産屋やレストラン、食べ歩きできる軽食店がメインになっていますが、「副港」とだけあって充実しているのが海鮮物のお土産店。

 ホッケに関してはテニスラケットの面よりデカいくらいの超大型のホッケの開きなど、そこらのスーパーでは中々見られないサイズのホッケを販売していました。

 他にも巨大なタコの足や頭、利尻昆布など稚内近辺の海産物がそこそこお得な価格で販売していました。

 他にも、かつて稚内駅よりも北に延びていた稚内港駅を再現した休憩スペースなどがあってかなり広々としていました。

 稚内港駅の資料展示については簡単なものでしたが、2階には稚内市樺太記念館という無料ながらも充実した資料館もあります。 あいにく僕は時間の都合で行ってないんですが・・・

 稚内エリアには稚内駅を初め、そこそこ海産物系のお土産店多いんですが、とりあえずこちらに立ち寄ってから足りないものを探す感じでお土産探しをしていったらいいんじゃなかなと思います。

◆ 稚内副港市場 ◆
住所:北海道稚内市港1丁目6−28
国道40号沿い、「稚内市樺太記念館」との看板が目印

料金:入館無料、「港のゆ」650円
バイク駐輪場:無料/四輪と共用

営業時間:店舗によって異なるが、大体9:00~10:00頃から17:00~19:00頃まで
「港のゆ」は11:00~21:00(最終入場20:30)
定休日:不定休、冬季休業の店舗あり

所要時間:約60分

HP:稚内副港市場

【訪問時期:2019年6月/最終更新:2020年6月】

★Googleマップで【稚内副港市場】を見る★

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